北原白秋の俳句

向日葵のゆさりともせぬ重たさよ     白秋

ひまわりの ゆさりともせぬ おもたさよ)

向日葵や風吹き出でて日の暮るる     白秋

ひまわりや かぜふきいでて ひのくるる)

母に手を曳かれて遠し蝉の声     白秋

(ははにてを ひかれてとおし せみのこえ)

せめてこの箸にもとまれ蜆蝶     白秋

(せめてこの はしにもとまれ しじみちょう

茶の花にあはい余震を感じてる     白秋

ちゃのはなに あわいよしんを かんじてる)

夏野行けば釣鐘草も咲いている     白秋

なつのゆけば つりがねそうも さいている)

つくしが出たと摘んでいれば子も摘んで(自由律)     白秋

(つくしがでたと つんでいれば こもつんで)

椿が咲きましたと活けに来た妻(自由律)     白秋

(つばきがさきましたと いけにきたつま)

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最高に好き(☆☆☆)かなり好き(☆☆)好き(☆)どちらともいえない好きではない(★)俳句の意味が分からない
せめてこの箸にもとまれ蜆蝶
向日葵のゆさりともせぬ重たさよ
夏野行けば釣鐘草も咲いている
つくしが出たと摘んでいれば子も摘んで(自由律)
向日葵や風吹き出でて日の暮るる
椿が咲きましたと活けに来た妻(自由律)
母に手を曳かれて遠し蝉の声
茶の花にあはい余震を感じてる