竹久夢二の俳句

人妻となりける君におぼろ月     夢二

(ひとずまと なりけるきみに おぼろずき)

小春日や忘れかけたる人の事     夢二

こはるびや わすれかけたる ひとのこと)

夕さくら恋はほのかにありぬべし     夢二

(ゆうさくら こいはほのかに ありぬべし)

朝がほや言葉少なき女かな     夢二

あさがおや ことばすくなき おんなかな)

秋立つや母となりしと文ありぬ     夢二

あきたつや ははとなりしと ふみありぬ)

あし音をまつ明暮や萩の花     夢二

(あしおとを まつあけくれや はぎのはな

足音のうれしき宵や吾亦紅     夢二

(あしおとの うれしきよいや われもこう

こすもすや人も柱によりかかる     夢二

(こすもすや ひともはしらもよりかかる
 

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最高に好き(☆☆☆)かなり好き(☆☆)好き(☆)どちらともいえない好きではない(★)俳句の意味が分からない
足音のうれしき宵や吾亦紅
あし音をまつ明暮や萩の花
人妻となりける君におぼろ月
小春日や忘れかけたる人の事
朝がほや言葉少なき女かな
夕さくら恋はほのかにありぬべし
こすもすや人も柱によりかかる
秋立つや母となりしと文ありぬ