冬の句アンケート

銭ほしとぜにほしとよむ人ゆかしとしのくれ     嵐雪
木がらしに梢の柿の名残こずえのかきの なごりかな     嵐雪
深谷やしんこくやしきる時雨の音もなし     嵐雪
蒲団着てふとんきて寐たる姿や東山     嵐雪
此下にこのしたにかくねむるらん雪仏ゆきぼとけ     嵐雪
つき立の餅に赤子つきたてのもちにあかごや年の暮     嵐雪
木がらしの吹行ふきゆくうしろすがた哉     嵐雪
雪は申さず先ず紫の筑波つくばくかな     嵐雪
一葉散る咄ひとはちる とつひと葉散る風の上     嵐雪(辞世句)
 

最高に好き(☆☆☆)かなり好き(☆☆)好き(☆)どちらともいえない好きではない(★)俳句の意味が分からない
深谷やしきる時雨の音もなし
つき立の餅に赤子や年の暮
蒲団着て寐たる姿や東山
雪は申さず先ず紫の筑波かな
木がらしに梢の柿の名残かな
一葉散る咄ひと葉散る風の上
此下にかくねむるらん雪仏
木がらしの吹行うしろすがた哉
銭ほしとよむ人ゆかしとしのくれ